ダイソーのカビ汚れ防止マスキングテープで汚れを予防!隙間のカビや汚れを完全ガード。

さまざまなところで使える優秀なマスキングテープ。

文具とは違う「カビ汚れ防止マスキングテープ」がお風呂場や脱衣所で活躍してくれるのはご存知でしょうか。

狭い空間にあるたくさんの「隅っこ」にはホコリや砂、土、髪の毛なんかが入り込んですぐに汚れてしまう。

お風呂のドアや洗面台は白いから汚れは目立つし、ちょっと油断するとカビまでも生えてしまう。

忙しい主婦が、毎日毎日「隅っこ」の掃除なんてしていられません。

それなら、そんな「隅っこ」の細かーい場所はダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」を貼って完全にガードしませんか?

 

一度カビが生えてしまえば落とすのが一苦労。

その前にしっかり防止しておきたいですね。

さて、使い勝手はどうでしょうか。



カビ汚れ防止マスキングテープで汚れを予防したいところはココ!

お風呂の室内では無いけれど、とにかく汚れるのが脱衣所から浴室へ入るドアのゴムパッキンのところ。

少し神経質かもしれませんがここにホコリが溜まると一気に不潔な感じがしてしまうのです。

湿度も高い場所なのでカビが生えたりもします。

このラインが白くきれいに保たれていれば、清潔に見えます。

気になるポイントってそれぞれだと思いますがラクしてきれいを維持させたいのは同じですよね。

まずは汚れ掃除から。

少し掃除を怠るとこんなにホコリが溜まってる!カビの発生源でもあります。

毎回毎回、つまようじでホジホジして掘り起こしてもいられません。

傷や擦れは仕方ないとして、ゴムパッキン部分への汚れやホコリ侵入は先手を打ってガードしてしまいましょう。

ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」が優秀だと思う4つのポイント

手で簡単に切れるから道具要らず!

材質が「紙」なので、簡単に手で切れます。ハサミ要らずです。

「紙」だけれども撥水効果があり、多少濡れても大丈夫。

道具は使いません、マスキングテープさえあればいいのです。

ギザギザのカットが気になる方はハサミでチョキンと切ってくださいね。

私は大雑把なので、手でブチっと切ってしまいます。

貼り直し可能!

プロのようにきれいに貼らなくてもいいとは思いながらも、ズレれば直したい。

そんな時も柔らかい素材のテープなので、簡単に貼り直しができます。

セロハンテープのようにテープとテープがくっついて大変。なんてこともありません。

気楽に貼っていけるところもいいですね。

水に強い!

1ヶ月以上、毎日朝と夜、どんなに水浸しになっても破れません。ヨレません。

安い!

ダイソーで100円。(110円)なのでお安いですよね。

お金をかけずに気軽に、簡単に、何度でも張り替えたい。

そんな希望を叶えてくれる優しいお値段です。

 「防カビ剤入り」と書いてありますが、防カビ剤が別で入っているわけではありません。

 カビを生えにくくするものでカビを除去する効果は無いようです。

(カビの発生を予防しますよ、というテープですね。)

マスキングテープで汚れを予防!して3ヶ月

実は3ヶ月以上前に予防になるならと1箇所だけ貼っていたんです。

でも「カビ汚れ防止マスキングテープ」を知る前だったので「一般塗装用」のマスキングテープを貼っていました。

幅が24mmあって不器用な私には使い勝手の良いテープでしたが、すみません、使用方法を完全無視しておりました。

使用方法に③マスキングテープは塗装が終われば、なるべく早く(塗料が乾いた状態)はがしてください。

と記載されていました。

触ってみても、切ってみても違いは分かりませんでした。

でも指示通り、塗装用は剥がして貼り直しです。

ペリーっと簡単に剥がれてスムーズです。

ホコリの侵入もありません。

写真用に掃除したわけじゃありません。

そして、テープノリの残りも一切ありません。

写真で分かっていただけますか?

このテープ自体のヨレ・汚れ具合。

貼っててよかった〜と本当に思いました。

防げる汚れは、先手を打って予防に限ります!

でも、この「一般塗装用」はなるべく早く剥がすよう指示があるので

その指示がない「カビ汚れ防止」タイプにした方がいいですよね。

カビ汚れ防止マスキングテープ使用実例

ゴムパッキン・レール

汚れが目立つゴムパッキン部分に「カビ汚れ防止」テープを貼っていきましょう。

スルスルスル〜っと、簡単に貼れます。

不器用なので15mm幅のテープは細いなぁと心配したのですがとってもスムーズに貼っていけます。

調子に乗っていたら、ヨレました。が、貼り直しも全然楽チン。

テープ同士がくっ付いてイライラって事もありません。

こんなに綺麗に仕上がりました。ピピピーと貼っただけです。

2本目はそんなに必要なかったのですが、あまりに目立たないので予防しておきます。

予防したいところにはどんどん貼っていっても良いと思います。

コーキング部分

モニター上のコーキングにカビが生えたら一気に不潔感が出てしまいます。

黄色く変色しても嫌なので予防します。

水分をよく拭いて、貼ってみました。

実際に近くにいても、貼り付けた本人しか気が付かないレベル。

それくらい目立ちません。

耐水性は?耐久性は?

浴室内の水栓金具の上にある棚

この棚はいつも濡れるので、紙製のテーピングはもしかしたらすぐに取れてしまうかもしれません。

汚れを取ってから除菌スプレーをしてしっかり拭いて貼っていきます。

貼るのが難しそうなこの段差。

無理矢理、爪で押し込めて密着させようとすると破けます。

柔らかい紙製なので、爪でフィットさせようとすると破けるので注意が必要です。

爪でグイってすると破れることが分かったので、慎重にリトライです。

ちょっとヨレましたが、水が入らなければ「良し」としました。

貼ってから1ヶ月経ち、毎日水浸しですが取れることもなく破れることもなくちゃんと貼れています。

耐水性あります。

追記!!!!昨夜よーく見たら、テープがふやけて、そこから水が入っていました。

なので溝があってテープが密着しない所へは向かないかもしれません。

水が入り込んだまま乾燥できないと、ぬめりの原因になりますからね。

木目に貼った場合

他にはどこに貼れるかな、と探します。

木目や、黒いサッシはちょっと目立ちますね。

透け感があるとはいえ白なのでテープの存在感が出てしまいます。

簡単なのでいろんなところに貼ってホコリ侵入予防したくなりますが、濃い色の部分には不向きかもしれません。

ダイソーのカビ汚れ防止マスキングテープで汚れを予防!隙間のカビや汚れを完全ガード。まとめ

マスキングテープ汚れ防止効果が非常に高いことを実感しました。

汚れが無いということはカビの発生も防いでくれます。

ダイソーではないけれど、今はアクリル製(透明)の防カビ・防水テープもあるようですがそれなりにお値段はします。

お手軽に汚れを予防できるアイテムは主婦の味方ですね。

防げるところはしっかり防いでかしこい時短家事を目指しましょう。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

追記)なんと!!

幅30mmのワイドな「カビ汚れ防止マスキングテープ」を発見しました!

そしてさらに、幅15mmのグレーとブラックも新発売ですと!

しかし近所のダイソーでは未入荷でした。

木目用に「ブラウン」も生産お願いしたいのは、きっと私だけではないはずだ。